じっくり読んでしっかり契約 民間賃貸住宅 入退居時のトラブル防止

転勤・転居のシーズンが終わりました。後片付けがまだの方もいらっしゃるのではないでしょうか。以前の住宅の退去にあたって敷金をめぐる嫌な思いをなさいませんでしたか。そんな嫌な思いは,次回の転居時には避けたいですよね。

そのためにも退去時に嫌な思いをしない準備をすこししておきましょう。
慌ただしい転居で,入居先の賃貸住宅に関する契約書をゆっくりご覧になるゆとりがなかったかもしれません。すこし落ち着いたところで今回入居の賃貸住宅の契約書を見直しましょう。

政府広報に,民間賃貸住宅に関する入居時のトラブル防止について掲載されています。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9520.html

国民生活センターに寄せられる賃貸住宅に関する相談件数は、年間およそ4万件、その中で、敷金や原状回復に関するものが年間およそ1万5千件もあります。これらの賃貸住宅に係るトラブルは、契約書をよく読むことで未然に解決できる場合があります。今回は、民間賃貸住宅入退居時におけるトラブルを未然に防ぐ方法についてご紹介します。

山梨県行政書士会では,国土交通省補助事業の「賃貸借住宅無粒相談会」を実施いたしました。今年度の予定は3月20日を持ちまして終了しています。来年度については未定ですが,決まりしだいこのページでもご案内したいと思います。
私もこの「民間賃貸住宅の紛争に関する相談会」の相談員を山梨県行政書士会の委嘱を受け,努めさせていただきました。

神宮司行政書士事務所でも,「原状回復めぐるトラブルとガイドライン」(国土交通省住宅局)の説明,内容証明書の作成のお手伝いをさせていただいております。お気軽にお問い合わせください。

賃貸借住宅無粒相談会のポスター

        神宮司行政書士事務所 055-251-3962 090-2164-7028

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投稿者プロフィール

jinguuji
jinguuji神宮司行政書士事務所所長
山梨県甲府市の特定行政書士。守秘義務がありますので相談したことが外部に漏れることはありませんので,安心してご相談ください。幅広い範囲のお困りごとに対応しています。お気軽にお問い合わせください。遺言書作成,相続手続の相談,官公署への許認可の相談・申請手続き代理,任意後見・法定後見のご相談,ご契約についてのご相談など。

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